次世代スケボー・スケートボード・スノボー・スノーボードのフリーラインスケート
 

次のレベルを目指している方へ・・・

フリーラインスケート講習 

  1. 「正しいライディングスタイルを習得する」
  2. 「スピードライディング」
  3. 「180°(スイッチ)」
  4. 「360°」
  5. 「180°(スイッチ)」と「360°」を組み合わせたライディング
  6. 「縁石越え」
  7. 「クルージング(平地)」
  8. 「高速ダウンヒルからの急ブレーキ」
  9. 「スノーボードライディングスタイル」
  10. 「平地での止まり方」
  11. 「室内でもライディング練習」
  12. 「コーンを並べて練習」
  13. 「ミニランプで遊ぶ」
  14. 「タイムトライアル」
  15. 「フリーラインテクニック集」


フリーラインスケート freelineskate

フリーラインスケート用語
フロントサイド 進行方向に対して後ろ側の足が身体の前へ回り込むこと、又は身体の前側を主としたトリック
バックサイド 進行方向に対して後ろ側の足が身体の後ろへ回り込むこと、又は身体の後ろ側を主としたトリック
レギュラー 左足が前足になるスタンス
グーフィー 右足が前足になるスタンス
スタンス 両足の位置関係
フェイキー スタンスの前後関係を逆転し逆走すること


  1、「正しいライディングスタイルを習得する」


ワンポイントアドバイス
道幅が狭く急な坂でアップヒル・ダウンヒルのライディングポジション確認する
長距離(5km程度)に数回トライする
タイムトライアルに挑戦する


正しいライディングスタイルを習得すると・・・

  • アップヒルを楽にスイスイ登ることが出来る!(疲れない)
  • ダウンヒルはスピードコントロールが自由自在!
  • 平地では自転車のようにスピードが出るようになる!
  • 長距離を走っても疲れなくなる!

初心者の乗り方はどこか無理な体勢を作っているので、ぎこちない乗り方になりスピード感もなく、正しいライディングを習得した人との違いも一目瞭然です。
極端に言うと「船を漕ぐ動作」や「ロボットダンス」のように見えるときがあります。このような乗り方でいくら一生懸命前へ進もうとしてもスピードが出ずにすぐ疲れてしまったり、ちょっとした急な上り坂でもすぐ止まってしまいます。しかし正しいライディングを習得することで荷重移動を上手く使った楽な姿勢で長距離をいつまでも滑ったり、よりスピードが出るようにもなります。

まずは基本的な正しいライディングを習得しましょう!

1、 道幅の狭い坂道でスピードコントロール

正しくスピードコントロールができなければ、ちょっとした下り坂でも予想以上にスピードが加速した場合は、もはや自分の力では止める事もできず、結局飛び降りるしかありません。それ以前に「平地でも乗りこなせないのに、下り坂なんてもってのほか・・・」という方もいらっしゃるでしょう。そのような方は出来るだけ規模の小さい坂を見つけて練習してみてください。

→ 下り坂に対して真横に緩やかにすべり、まずは道の端まで進みます。
→ 端まで来たら今度は道の逆方向に素早く方向転換して、再び緩やかに道の端まで進みます。

この動作を繰り返すことで、ゆっくりでも下り坂は少しずつ降りることができます。

ここでの目標は、道の端にたどりついた時に、フリーラインから降りずに次ぎのターンへ急転換ができるようになることです。

比較的簡単な「道幅が広く緩い坂道」から「道幅が狭く急な坂」へステップアップしてください。
 


【↑ダウンヒル・アップヒルの基本的練習】


2、緩やかな上り坂を登ってみる

正しいライディングスタイルに近づくほど斜度の高い坂道を乗りこなすことが出来ます。緩やかな上り坂からから急な上り坂まで少しずつ斜度を上げて練習してみてください。

緩やかな上り坂では平地で滑走する時と同じようなスタイルで登っていくかもしれません。しかし斜度が少しずつ上がると荷重のかけ方と身体のスイング運動が重要なポイントになります。
下り坂では素早い方向転換でスピードコントロールをしますが、上り坂は素早い方向転換の連続運動です。

 


【↑坂道を登り降りする映像】



3、長距離で足の位置を確認する


足の位置ポジション スタンス平地で乗る時に足の位置を確認しましょう。図Aのように常に足が身体に対して横に開いている状態では疲れる上、スピードも出ません。
身体に対して縦に足を広げることを意識して長距離に挑戦してみてください。

最初は足の裏が痛くなったり、いつまでもスピードが出ないので悩む時期がくると思います。しかし数回の長距離を経験することで、ある日突然、足裏の痛みも嘘のように消え、ほとんど疲れることもなくスピーディーに乗りこなす時が必ず訪れることを信じてがんばってください。

長距離で意識すること:

  • 足は図Aのように横に開きすぎないで、図Bのように縦に広げる
  • フリーラインは足や手で漕ぐ乗り物ではなく、体の荷重移動や足(ウィール)の傾きで動く乗り物
  • 足を縦に広げて進む度に、できるだけ距離を伸ばすことを考える

    上記のことを意識しながら、まずは長距離を一番楽な姿勢で走ってみてください。出来れば毎回の長距離コースは同じ方が自分の進歩を感じやすいです。またタイムウォッチなどで時間を計りながら、15分・・・11分・・・8分・・・などとタイムを縮める努力をされることもお勧めします。



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